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どんぐり

料理とか、船とか、市況とか、興味のある情報を

ヨーグルティアで低温調理牛すねシチュー

みなさんヨーグルちは!

もう牛豚鶏あたりは、低温調理のバリエーションとしてはほとんど試し終わった感があります。

牛であれば、
モモ肉もしくはロースで62度2時間くらいでローストビーフ
スジ肉、すね肉は24時間程度の長時間で煮込み
豚であれば、
安定の肩ロース氏、豚バラ煮込み、チャーシュー
鶏であれば、
むね肉で鶏ハム、カオマンガイ

などが、適した調理法と言えると思います。
ちょっと変化球の食材や火入れも試したいですね。
ダチョウ美味しかったし。


今回は牛すね肉のシチューをやりました。

まずはヨーグルティア君で24時間65℃かまします。

かましたやつ
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ソースを作ります。
バターで玉ねぎ人参セロリを炒めて
赤ワイン投入します
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トマトジュース、かましたやつの煮汁を加えます。
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できたよね
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正統なやり方では野菜をこしてから肉を入れるんでしょうけど、ぶちこんでやればいいのです。

めちゃうまい。

ヨーグルティアで低温調理豚バラカレー

みなさんヨーグルちは!

 

ヨーグルティア使ってますか?

今日は、豚バラカレーです。なぜなら、小林銅蟲先生の「めしにしましょう」2巻が発売されたからです。皆さんも買うことでしょう。

 

基本的に豚バラなど、コラーゲンの多いやつは、長ーく火を通すことによってトロトロになります。例えばトンポーローとか、シチューとかですね。

鍋でとろ火でやると、この間も書きましたように、修行レベルの忍耐が必要になるためほったらかしが可能なヨーグルティアの出番となります。

googoojob.hatenablog.com

 

ではやりましょう。

まずは肉にスパイスと塩を練りこみ、オリーブオイルと一緒にジップロックします。

(写真撮り忘れました)

 

んで、こうやって、

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こうなりまして。

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65℃にセットし、

24時間待ちます。

 

そうすると、こうなります。

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油がかなり出ますね。

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出汁は使いたいところなので、慎重に油だけ掬い取って、たまねぎとトマトを炒めた鍋に入れ、肉とカレールゥを投入します。

そうすると、こう。

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つかったカレールゥはコレです。

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いただきます。

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失敗無し、安い肉でOK、手数無し。

めちゃおいしいです。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

カレー沢薫という大作家について

皆さんはカレー沢薫という、漫画家をご存知だろうか。

何年か前にモーニング誌上で「クレムリン」というとんでもなくかわゆいお猫様(かわいいのは当然ではあるが)がでてくる漫画でデビューし、その後コラムにもご活躍の場を広げられている。

 

このカレー沢氏、

アヴァンギャルド、かつ

アナーキーで、

人間性への深い洞察をもとにくそ面白い人生相談を以前主宰しておられ、記録のために、くそ笑った一部を紹介したいと思う。

 

暇なお前は全部読めばいいと思うよ。

 

 

答えは「なるな」

www.moae.jp

 

リア充死すべし。

www.moae.jp

 

Dead or Die

www.moae.jp

 

自分の顔をネットに出してよいものと思っているメンタルが気に食わない

www.moae.jp

 

ぶっちゃけ地球はまるい

www.moae.jp

 

 

ちんこをどれだけ粋に表現するか

www.moae.jp

 

ずばりFXです。

www.moae.jp

 

スープの冷めない距離

www.moae.jp

 

ほんとかよ。

www.moae.jp

 

楽しいですね。

 

牛タンの低温調理

ヨーグルちは!

みなさんは、ヨーグルティアを使ってますか?
私は、使っています。

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小林銅蟲先生の教えに従い、牛タンをやります。
牛タンは僕にとっても別格の食材で、小さいころ焼肉屋で衝撃をうけたからで、あとすごいうまい。
http://negineesan.hatenablog.com/entry/2016/06/14/000000

などと、必要なことは先生のブログに委細書かれていますので、特にこの記事をお読み頂く必要性は特にありません。
パルを読んだことないひとは、まずはそちらを熟読頂ければ幸いです。

とはいえ、せっかく作ったのでね。
書くものとします。

作り方は、

  • タンを常温に戻す
  • タンに塩コショウをもみこみ、オリーブ油と一緒にジップロックに投入
  • 3時間63℃
  • 焼き目をつけて切り分ける

できました。
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殺人的なうまみ、食感、その他に、脳ミソ内に汁が溢れることが実感できます。
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一杯食べたいです。
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おまけ
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ぱるの文体に脳ミソが犯されているのを感じる…

鯛の干物鍋(ヨーグルティア成分少なめ)

ヨーグルちは!

みなさんは、ヨーグルティア使ってますか?
ぼくは今日はあんまりつかっていません

わたくし、実家が大分なのですが、この間実家に帰った際に、干物セット買って帰ったんですね。
で、鯵やら鯖やらカマスやら、毎週末うまうましてたんですが。

こいつ
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でかい。
二人で食べるにはでかすぎるのだ。
いつどんなタイミングで食べればいいか、わからんのだ。

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向きを変えてもでかい。

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裏返してもでかい。

朝ごはんの魚にするには迫力がありすぎ、夜に干物焼いたの食べる気しない(個人の感想です)。

というわけで鍋にしてみよう。

ステップ1

とりあえずヨーグルティアの使い道を考える。
ま、これだな
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昆布だしですね。
63℃で2時間くらい暖めるといい出汁がでます。

んで、あいつを、、

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近づいてみましょう。
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精悍なご尊顔ですね。
グリルに入りきりませんが、このあと鍋にするので気にしない。

焼けた。
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こいつをほぐして骨とお顔を昆布だしと一緒に鍋に放り込みます。
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お酒と塩、醤油少々で味付けして、お野菜を入れてしばし煮込みましょう。

最後に身を入れてひとにたち。

でけた。
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お味
鯛の出汁がどばーっと出てうまい。
反省としては、塩が少し利きすぎな感もあり、スープには塩入れず、鯛の干物の塩分で充分でしょう。

ではまた。

鳥モモ肉をヨーグルティアで低温調理

ヨーグルちは!

みなさんは、ヨーグルティア使ってますか?
わたしは、使っています。
ほんとはAnova欲しいですけど。

時代は低温調理。

鶏肉については、一番低温調理に合うのは胸肉だと思っています。
胸肉に下味(塩麹とか酒とか)つけて62℃2時間くらいの設定で、鶏ハム作るとよいと思います。
カオマンガイも同じような設定でできます。

ただし今日はモモ肉。
モモ肉はしっかり火を通しても充分ジューシーなので、低温調理かけるモチベーションに欠けるところがあります。

でもとりあえずやってみよう

まずはニンニク生姜酒塩とモモ肉をジップロックに入れます。
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ヨーグルティアに突っ込んで
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65℃2時間後
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なんかブリンブリンなので、焼き目をつけます
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煮汁にバターと醤油をぶちこんでソースにします
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できあがりのご様子
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お味
うまい、うまいが、異常にジューシー。
ブリンブリン。肉の味が濃すぎる気がする。
これなら素直に鶏天か唐揚げ作るべきか。
次は超長時間加熱で試してみますか。

ではまた。

どんぐり、鶏卵、カマス、肉

肉が好きだ。

とても肉が好きだ。

特に牛肉が好きだ。

とはいえ、豚肉も

内臓系のあやふやなやつも好きだ。

炭で焼くのも、

くたくたになるまで煮込んだやつも好きだ。

 

どのくらいすきかというと、学生時代6年間、まかない付きの焼肉屋で働き続けたくらい好きだ。

そのお店は、まかないで焼肉がいつでも食べられたので、週5回入って週5回まかないの肉を食べていたのだ。

休みの日は、まかないで出ないタン塩やはらみを食べるためにそのお店にお客として行くのだ。

もう1日は、焼肉屋の研究のために働いている店以外のお店に行くのだ。

つまり週7回焼肉を食べるのだ。

 

嗚呼、

焼肉っていいよね。

 

なぜこんなに焼肉が好きだったのか。

僕の家は、小さいころあんまりお金があるほうではなく、

月1回親父の給料日に焼肉屋に連れて行ってもらえたのだ。

月に1度の贅沢といえば、焼肉だったのだ。

それ以外の日は、主に

魚肉ソーセージや

おからなどを

食べ、

当然おこづかいもないので、

夏は山でカブトムシを捕まえ、

秋は山でどんぐりを拾い、

デパートや釣具屋に売り、

その金で釣竿やリールを買い、

朝堤防からサビキを投げ、

カマスを釣り、

帰りに小学校の鶏小屋に寄り、

生まれたての卵を採集し、

朝ごはんを作っていたのだ。

卵をとるだけのために生き物係に立候補したのだ。

 

今は、僕に給料をくれる会社があり、

もらったお金で肉を買い、

ヨーグルティアを買い、

低温で調理した肉を食べている。

 

おからはもう食べていない。