館山築港で釣り(2019/12/14) [追記]
朝5時半に都内出発。
謎の渋滞発生により、釣り開始は8時前。
堤防の角を取ることに成功。
天気予報では無風のはずが、10時からは荷物が吹っ飛ぶレベルの強風
あまりの風により、12時撤退。
ウキフカセ釣りの獲物は、
タカノハダイ 1
ヘダイ 1
隣のチヌ釣り師さんは、強風のなか45CMオーバーを上げており、
また、餌木を投げてたおじさんがコウイカを一杯(600gくらい)GETしておりました。
さて持って帰ってしまったタカッペ、どうしますかね・・・

臭くないといいな・・・
どうだろな・・・
【追記】
お造りにしてみました。

綺麗で美味しそうじゃないですか。
縁側もついてたりして、白身で脂も乗ってて。
釣り場で締めて、血抜きもしっかりして、
内臓が身につかないように慎重に捌いて、
柵にしたあとキッチンペーパーにくるんで一日休ませて、
万全の態勢ですよ。
だめ。
だめだった。
口に入れると何とも言えないイヤーな臭いが口中から鼻の奥まで広がって、
山葵つけても生姜つけても、火を通しても、
食べれませんでした・・・
いやー秋冬は美味しいという噂を信じてチャレンジしたものの
今回は玉砕です。
今後はリリース。
もう持って帰る勇気が出ない・・・
館山築港で釣り 2019/11/09
こんにちは!
久しぶりに館山にいってきました。
信号は復旧していましたが、民家の屋根にはまだまだブルーシートがかけられており、復旧道半ばと思いました。
何か手伝えることがないか考えようと思います。
というわけで築港に来るのも久々だったのですが。
こいつが釣れました。
久々の対面、
38センチの、
アイゴちゃんです 笑
めっちゃ引いた。

毒針と臭い内臓のせいで嫌われ者のバリ(アイゴ)ですが、身は綺麗な白身で臭みもなく、大変美味しい魚です。
増えすぎているようなので、釣ったら持ち帰って食べるようにしています。

フライにすると、最高にうまい。

うまいんだって!
冨浦新港でウキ釣り!(2019/07/20)
夏は青物。
晴れの日はさらなり。
こませうつもなほ、さかなの多く飛びちがひたる。
また、 ただ一つ二つなど、ぎらりとうち光りて行くもをかし。
雨など降るもをかし(をかしくない
いやー
ようやく夏になりましたね(館山の海がソウダ的な意味で)
というわけで今週も釣りに行ってきましたが
ソウダ釣ろうにも釣り座は空いてないし、そうだ冨浦に行こう!
ってことで冨浦新港へ。
館山にソウダが回ってきたということは、
つまり冨浦にも青物が回ってきているということです。
ウキ釣りでタナを探りながらなんかしら釣ろうというのが今回の狙いです。
グレ狙いからスタートします。
1尾かけることができましたが、この港のグレ、めちゃめちゃスレてますね。
以前も1尾かけた後は全く針掛かりしなくなりました。
今回もウキが引き込まれたのを確認してアワセのタイミングを工夫しても全くかからず。
仕掛けのセットを全遊動にして引っ掛かりをなくしても合わせたところですっぽ抜け。
かなりのツワモノ。
かなり考えないと型の良いのを上げるのは難しそうです。
次回はパン粉釣法やってみようかな・・・
ちなみに近所の釣具屋さんによるとチヌは上がっている、
ということでしたが、当日の堤防では朝から粘っていたおじさんが1尾上げたのみでした。
そんな感じでグレと戯れていたところ、
当初の予想通り青物が回ってきたようで
鯖に混じってシマアジ、ワカシがHIT!
まぁ型はいまいちですが、小気味の良い引きが味わえて
まぁまぁ満足。

鯖はしめ鯖(調理中)

館山で釣った魚を料理するでしかし(黒アナゴ編)
はい、というわけで、黒アナゴを調理していきたいと思います。
前回 釣った話
一般的に、マアナゴよりも食味が落ちるとされていますが、やっぱり自分で食べてみて判断したいところ。
今回のコイツですが、東京近辺で釣れるアナゴの近親には、
クロアナゴとダイナンアナゴという2種類が存在しており、どっちか判別がつきません。
いわゆる東京湾でゲームフィッシュのターゲットになっているでっかいクロアナゴはダイナンアナゴだと思うのですが、
今回のコイツはそこまででかくないですし、釣れたのも館山なのでどっちでしょうか。
胸鰭の乗数を数えれば同定できるそうですが、その情報を知ったのは既にお腹に収まったあとでした。残念。
さて、クロアナゴについて調べていくと、以下のような情報が、、、
ぬめりをしっかりとらないと臭いがやばい
ぬめりは塩でとるべし
ぬめりは酢でとるべし
マアナゴと比べると皮がしっかりしている
骨が多く骨切が必要
身が水っぽい
内臓がめちゃ臭い
多分クロアナゴとダイナンアナゴの情報が混じっていると思うのですが、まぁとりあえずやってみましょう。
まずはぬめり取り
今回は酢をびちゃびちゃかけてみます。

酢を上のようにびちゃびちゃかけて10分ほど置いてみたところ、 ぬめり成分が白い塊に分離されているのが分かります。
これを包丁の背やたわしを使って丁寧に取り除きます。
凄い綺麗にぬめりが取れます。
さて次は、腹から開きます。
アナゴは普通背開きにしますが、上の情報で内臓が臭い、開いたらきれいに洗わないと大変、という情報があったので
安全のため腹から開くことにしました。
開いたのがこれ。

めっちゃ綺麗。
臭くない。
アナゴはスカベンジャーで今回もサバの切り身で食ってきましたから、個体によっては臭いのかもしれない。
というわけで、開いた結果がこちら。

非常にきれいな白身で脂も乗っており大変美味しそうです。
ただ、やはり小骨がたくさん入っているので骨切は必須。
ザックザックと切り刻んでいきましょう。思い切りが大事。
で、なんやかんやあって唐揚げと蒲焼にしたものがこちらです。

蒲焼も唐揚げも、大変美味しく、骨切していれば骨も気にならない。
皮はマアナゴと比べて厚みがありますが、その分ゼラチン質も多く、うまみがあり、肉質は硬くないけどしっかりした感じでめちゃ旨い。
これいいじゃん!
また釣って持って帰りたい!
3連休だし館山築港に釣りに行ってきた(2019/07/13)
こんにちは。
皆さんは久々の三連休いかがお過ごしでしたか?
そう、雨続きでどうにもこうにもって感じでしたよね。
ソウダカツオが来てるという噂もありましたのでなんとかどこかで釣りに行きたかったのですが、
天気予報は毎日雨。
そんな土曜日。
「昼間が雨なら、夜に行けばいいじゃない」
というツリーアントワネットの声が聞こえた気がしたので
とにもかくにも館山まで行ってきました。
釣行日時は
13日(土)20:00 - 14日(日)01:00
場所は
館山築港
狙いは:
ウキ釣りでメバル、チヌ
投げでアナゴ
結果:
メジナ1尾

黒アナゴ1尾

ネンブツダイ:多数
やはり、撒き餌を使えない夜釣りのウキ釣りはかなり難しいと感じました。
厳しい。
メジナがかかったときは、念願のチヌか!とテンション上がりましたが、夜中でもメジナって釣れるんですね。
エサ取りは昼間は見かけないネンブツダイが大挙(?)襲来しており、中層はやつらのシマ。
底を取ってなんとかメジナ1尾という結果ですが、
アタリは取りにくいわ、仕掛けは絡まるわ、根掛かりするわ
で難易度高いっす。
昼間より活性が高い魚がそこに居ないことには夜釣りが厳しいのは当然ですが、
見極めも難しいので、なるべく今後も昼間の釣りが僕にはお似合いですね・・・
昼ならこのくらいのメジナを釣るのは訳ないもんなぁ
今回は夜釣りだったので、他の釣り客もほとんどおらず、堤防全体の釣果は不明です。
そろそろ青物の季節なので、そっちを狙いに行きたいです。
次回は黒アナゴの調理編
館山築港で釣り 2019/06/29
はろーはろー
館山は晴天なれど波高く
てか晴天でもなかったですが、釣りはなんとかやれました。
6月29日1300-1800まで館山築港にて
チョイ投げ、泳がせで高級魚狙いです。
さて、当日のコンディションですが、木曜日に大雨が降ったらしく
館山湾はカフェオレ状態。
当日も昼まで降っており、塩分濃度の低下と魚群の沖への移動が懸念されます。
事前情報によると、去年はこのくらいの時期に始まったソウダカツオも襲来していない模様。
というわけで、あまり期待もせずスタートしたわけですが、案の定なかなか厳しい釣りになりました。泳がせしようにも鯖が居ない。
たまにイワシが群れてくるのでそれをサビキでゲット次第泳がせ、イカに齧られてTHE END
もしくは
またもやダイナンウミヘビ
— shimpei (@shimpei16) July 1, 2019
お怒りである pic.twitter.com/6L4y4scXgL
ダイナンウミヘビと格闘
という流れ。
チョイ投げのほうはダボハゼが食いつく程度で、キスはピンギスが一尾。
食いついたダボハゼにタコと思わしきクリーチャーが食いついて大格闘になる一幕はありましたが、キス用のチョイ投げ仕掛けでは取れず。
このタコは横で投げ釣りをしていたおじさんにもかかっており、これが1パイでも揚げられてたら大満足だったのですが、甘くない結果になりました。
てか、泳がせで頭だけ残して去っていったのもタコだったのかもしれない。
泳がせで置いていると針がかりさせられないので難しい。
ところで君の名は?
きみは何て言う名前なん? pic.twitter.com/NVw4fI7tmL
— shimpei (@shimpei16) July 1, 2019
おまけ:
あんまり釣れないものだから、日が暮れるまで粘った結果
夜光虫大発生を見れました。
この時期珍しくないんですかね?
館山では夜光虫大発生
— shimpei (@shimpei16) July 1, 2019
動画で収めるの難しい pic.twitter.com/WnD1Y688JE
夜光虫が居るということはベイトフィッシュが居ないということなので、
ここであきらめて釣り終了。
き、きびしい。。。
富浦新港(北ケイセン)でグレ釣りYEAH! 2019/05/19
気持ちのよい天候が続いてとってもテンションが上がる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
内房での釣り的には、
- アジは終わり
- カマスは終わり
- 乗っ込みチヌは終わり
- キスは未だ
- 青物は未だ
と、釣りものの少ない季節となっております。
(別にいつも釣れてないですけど。)
こんな時は何を釣るべきか、皆さんはご存知ですよね。
そう、「梅雨グレ」であります。
冬場のグレは脂が乗って癖もなく美味しいですが、この季節のグレもさっぱりして美味しいです。
パン粉中心の撒き餌で寄せればエサ取り(サバが大発生しています)も寄って来ないので活性の高いグレを高確率で仕留めることができますぜ。
この日は南東の風が強く、館山だと風に悩まされることが予想されましたので、
風裏になりそうな北ケイセンにGO!
堤防中心部の釣りやすいところは家族連れで一杯のため、比較的空いている堤防先端のテトラ帯で釣りました。
この季節からは朝早めに出ないと人気釣り場は場所取り難しいですね。

んで、撒き餌を撒いて一投目!

足裏サイズ(25cm)の良型YEAH! HEY HEY!
と、出足好調でしたが、その後はボラのアタックに悩まされ、木っ端サイズを5尾追加(即リリース)で納竿となりました。
天気も良くて気持ちがよかったのでいいのだ。
締めはお造り

美味~
完
~Fin~